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2020年10月更新

マスク時代の主役はアイメイク! アイライナー&マスカラ初心者必見、4アイテムで目もとが変わる人気のおすすめ美人テク!

常時マスク着用の生活で、メイク事情は大きく様変わりしました。メイクの主役は、マスクをしていても見える「目」中心に。そう、アイメイクです! でも、マスクメイクは、ヨレたりにじんだり、お悩みもいろいろ。そもそも、「アイメイクってよくわからない」という声も。今回は、高校生から30代40代まで、初心者さんでも使いやすいおすすめアイライナーマスカラ、そしてアイメイクのポイントをご紹介。ぜひチェック&トライしてみて!

アイメイクをしているマスクをつけた女性イメージ

目次

アイメイクの基本! アイライナー&マスカラ

興味はあるけど、「なんだか難しそう」「やり方がわからない」とハードルが高いのがアイメイク。ですが、アイメイクは顔の印象をググッと変えてくれるもの。とくに、マスク生活の今おすすめなのは、目もとの印象次第で“美人見え”が狙えるから。これは、トライする価値ありです!

初心者さんへおすすめアイシャドウ

  • 塗る順番がパッケージに書いてあるものがわかりやすく、お手軽。
  • クレヨンタイプは、そのままアイライナーとしても、指でのばせばアイシャドウとしても使えて便利!

アイライナーやマスカラは、慣れていないと目のキワに近づけるのが少し怖いものですが、一気に目力をアップしてくれるので、勇気を出して使ってみましょう。

今回は、8月にリニューアルした「クチュールアップ」のアイメイクシリーズを実演とともにご紹介! 大大大ヒットした「ヒロインメイク」でおなじみの伊勢半のアイテム、これは期待できます!

ラインナップは、アイライナー2色(ブラック、ダークブラウン)マスカラ2種類(ボリュームタイプ、ロングタイプ)の計4アイテム。ソフトな印象にしたり、目力をアップさせたり、いろいろと楽しめます。

「クチュールアップ」<アイライナー>のポイント

  • コシのある毛先0.1mmの超細筆。
  • 太くも細くも描きやすく、目尻のハネあげも得意!
  • 6種の美容液成分(※)配合で、メイクしながら目もとケア。
  • 汗、水、皮脂、こすれに強く、崩れにくいのに、お湯で簡単にオフ。

(※)加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、カミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸、真珠エキス

「クチュールアップ」<マスカラ>のポイント

  • 塗りやすい小さめブラシを採用。
  • 6種類の美容液成分(※)配合で、メイクしながらまつ毛ケア。

(※)パンテノール、エラスチン、アルガンオイル、ヒアルロン酸、2種のアミノ酸(アルギニン、ラウロイルリシン)、椿オイル

<ロングタイプ>

  • スッと長さを出しやすい形状のブラシ。
  • シークレットファイバーが毛先まで繊細で軽やかな仕上がりに。

<ボリュームタイプ>

  • 液をたっぷりとつけやすい形状のブラシ。
  • エアリーパウダーがまつ毛を重くさせずにボリュームアップ。

湿度に負けない! きれいをキープする下準備

アイメイクの前に、きれいに仕上げるための大切なコツがあります。ただでさえ、マスクを着けると呼気の水分によってアイメイクがヨレたり、にじんだりしてしまいがち。また、まつ毛に余計な油分や水分がついていると、メイクが格段にヨレやすくなってしまいます。

そのため、スキンケアやベースメイクのあと、まつ毛に乳液やファンデーションなどが付着したままアイメイクに移るのではなく、きれいに仕上げる下準備をしましょう。まつ毛を挟んで拭こうとすると、まつ毛にダメージを与える可能性があるので、コットンでやさしくオフします。

まず、目をつぶった状態でコットンをまつ毛の下に当てて軽く左右に動かします。次に、まつ毛の上からコットンを当てて同様に。

まつ毛がきれいになったら、ビューラーでしっかりとまつ毛を上げます。ビューラーは、NID PBのタイキ「アイラッシュカーラーN」がおすすめ。日本人のまぶたにぴったりフィットする絶妙なカーブで、短いまつ毛も根もとからしっかりカールできますよ。

マスク×アイメイクのカラーコーディネート

下準備が整ったら、いよいよアイライナーとマスカラをオン。アイライナーは、一気に描こうとせず、まず目じりにちょこん、とのせるように描いてから、目頭に向かって少しずつ描き足していくとうまく描けます。

マスカラは、目を大きく開けて、根もとにしっかりと液をつけて軽く左右に動かしてから、毛先まで滑らせるようにつけていきます。

少しくらいはみ出しても、綿棒があれば大丈夫。メイクをぼかしたりするのにも便利なので、用意しておきましょう。
大きくはみ出してしまった場合は、NID PBの「NID スパイラル綿棒 200本」、細かい部分の修正には、NID PBの「NID 抗菌綿棒 200本」がおすすめです。

今は、ベーシックな白マスクだけでなく、カラーマスクもバリエーション豊富ですよね。マスクとのコーディネートを考えると、もっとメイクが楽しくなります。

<アイライナー×マスカラ>基本のかけ算

ソフトな印象にしたいとき

ブラウンアイライナー×ロングマスカラ。
ブラウンをセレクトして、トレンドの抜け感を意識。

目力をアップさせたいとき

ブラックアイライナー×ロングマスカラ。
すっきりしつつも印象的な、正統派の目もとに。

さらに目力をアップさせたいとき

ボリュームタイプマスカラをセレクト。
マスクをしていても、視線をギュッと集める目もとがつくれます。

さらに、マスクのカラーとアイメイクで、どんな印象になれるのか、見てみましょう。

<マスクカラー×アイライナー×マスカラ>かけ算応用編

白マスク×ブラウンアイライナー×ロングマスカラ

定番の白マスクには、ブラウンのアイライナーとロングマスカラを合わせると、優しげで誰からも好かれそうな印象に。

Before/After

黒マスク×ブラックアイライナー×ボリュームタイプマスカラ

一見すると怖い印象になりがちな黒マスク。でも、同じ黒のアイメイクでまとめるとモード感が出ます。アイシャドウは控えめに。

Before/After

ベージュマスク×ブラウンアイライナー×ボリュームマスカラ

ナチュラルな印象のベージュマスク。肌なじみのよいブラウンのアイライナーに、ボリュームタイプのマスカラをチョイスして、上品にまとめてみては。

Before/After

ピンクマスク×ブラウンアイライナー×ロングタイプマスカラ

かわいらしいピンクマスク。ブラウンのアイライナーでやわらかさは残しつつ、黒のマスカラで引き締めて。

Before/After

ブルーマスク×ブラックアイライナー×ロングタイプマスカラ

クールなブルーマスク。アイメイクもクールに。上まぶただけでなく、下まつ毛の隙間にも、アイライナーをちょんちょんとのせ、より印象的な目もとに。

Before/After

アイライナー2色とマスカラ2タイプの4アイテムだけでも、組み合わせるとこんなに印象を変えられます。このおすすめ4アイテムを基本に、ほかのカラーのアイライナーやマスカラ、アイシャドウなど、気になるアイテムをひとつずつ試してみては。いままでとは違う自分の魅力を探し出せる、メイクアップ上級者を目指してみませんか。